わが家では、事情があって飼い続けることが難しくなった近所の方から引き取ったダックスと約11年、赤ちゃんの頃に家へ迷い込んできた猫とは約16年、同じく保護した猫とは約10年暮らしてきました。
そしてこのたび、新しく子猫の里親になることになりました。
犬や猫との暮らしには慣れているつもりでしたが、久しぶりに子猫を迎えるとなると、今の暮らしに合わせて新しく準備したもの、買い直したもの、あらためて必要だと感じたものがありました。
この記事では、保護犬猫と長く暮らしてきたわが家が、今回子猫を迎えるために新しくそろえたものをまとめます。
今回そろえたもの一覧
今回、子猫を迎えるために新しくそろえたものは次の通りです。
・トイレ付きケージ(Amazon)
・一時用トレイ(セリア)
・小皿2個(セリア)
・レインボー猫じゃらし(セリア)
・レジャーシート(セリア)
・クッション(ダイソー)
・トイレ砂(ホームセンター)
・子猫用ごはん(ホームセンター)
まず一番大きかった買い物はトイレ付きケージ
子猫を迎えるにあたって、一番大きな買い物はAmazonで購入したトイレ付きケージでした。
先住のダックスと猫たちがいるため、最初から完全に自由にするのではなく、子猫が落ち着ける場所を作ることを優先しました。
ケージは、子猫を閉じ込めるためというより、先住犬猫と少しずつ慣れてもらうための安全な場所として用意しました。

ケージが届くまで100均グッズで一時対応
トイレ付きケージが届くまでの間は、セリアやダイソーで買ったものを使って一時的に準備しました。
最初から全部を高いものでそろえるのではなく、すぐ必要なものと、あとから買い足せるものを分けて考えると準備しやすかったです。
ただし、100均のものはあくまで一時的な準備として使い、長く使うものや安全に関わるものは、様子を見ながら専用のものに替えていくつもりです。
セリアで買ったもの
セリアでは、一時用トレイ、小皿2個、レインボー猫じゃらし、レジャーシートを購入しました。
小皿は、ごはん用と水用に分けて使うために2つ用意しました。猫じゃらしは、子猫の反応を見ながら少しずつ遊ばせるために購入しました。

ダイソーで買ったもの
ダイソーでは、子猫が休めるようにクッションを購入しました。
まだ環境に慣れる前なので、落ち着ける場所を作ってあげることを意識しました。

ホームセンターで買ったもの
ホームセンターでは、トイレ砂と子猫用ごはんを購入しました。
トイレ砂やごはんは、子猫の様子を見ながら合うものを探していきたいと思っています。
先住犬猫がいる家で気をつけたこと
今回いちばん気をつけたのは、先住のダックスと猫たち、そして新しく迎える子猫の距離感です。
いきなり同じ空間で自由にするのではなく、まずは子猫が安心できる場所を作ることを優先しました。
先住犬猫にとっても、急に新しい子が来ることは大きな変化です。お互いの様子を見ながら、少しずつ慣れていけるようにしたいと思っています。
これから様子を見たいもの
トイレ付きケージ、トイレ砂、子猫用ごはんについては、しばらく使ってから使いやすさや子猫の反応を追記していきたいと思います。
特にトイレ付きケージは、掃除のしやすさやサイズ感、子猫が落ち着いて過ごせるかを見ていきたいです。
まとめ
今回子猫を迎えるにあたって、最初から高価なものを全部そろえるのではなく、必要なものから順番に準備しました。
特に、先住犬猫がいる家では、子猫が落ち着ける場所を作ることが大切だと感じています。
しばらく使ってみて、トイレ付きケージやトイレ砂、子猫用ごはんについては、使いやすさや子猫の反応を別の記事で詳しくまとめていきます。
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