子猫を迎えるために新しくそろえたものは、こちらの記事にまとめています。
保護犬猫と暮らすわが家が子猫を迎えるために新しくそろえたもの
新しく子猫を迎えて、約1週間がたちました。
わが家には、長く一緒に暮らしているダックスと先住猫たちがいます。子猫を迎えるにあたって一番気をつけているのは、先住犬猫との距離感です。
今は子猫が安心して過ごせるスペースを作り、先住猫とはガラス越しに顔を合わせながら、少しずつ様子を見ています。
先住猫はまだ警戒していて、ガラス越しに威嚇することもあります。一方で、ダックスとは相性がよさそうで、一緒に走り回ったり、隠れて遊んだりする様子も見られます。
この記事では、子猫を迎えて1週間のわが家の様子と、先住犬猫がいる家で気をつけていることをまとめます。
子猫を迎えて1週間の様子
新しく子猫を迎えて、約1週間がたちました。
今回迎えた子猫は3兄弟のうちの1匹で、兄弟の中では一番体が小さく、ごはんも他の子に取られてしまうくらいおとなしい子だったそうです。
ところが、わが家に来てからは想像していたよりも好奇心旺盛で、先住猫やダックスにも物怖じせず近づこうとする様子が見られます。
おとなしい子だと思っていたので、こちらが驚くくらい元気に動き回っています。
まだ慣れないこともありますが、ごはんをもりもり食べたり、ケージの中で休んだりしながら過ごしています。

先住猫とはガラス越しに少しずつ
先住猫とは、いきなり同じ空間で自由にするのではなく、ガラス越しに顔を合わせるところから始めています。
まだ威嚇することもあり、先住猫にとっても新しい子の存在は大きな変化なのだと感じています。

子猫のにおいがついたタオルにも警戒していた
子猫が1週間使っていたタオルを、先住猫の寝床の近くに置いてみたこともありました。
少しずつにおいに慣れてもらえたらと思ったのですが、先住猫はそのタオルにも威嚇していました。
この様子を見て、先住猫にとっては子猫の存在だけでなく、においも大きな変化なのだと感じました。
でも今は、タオルの上に寝ちゃってます。(笑)
もう少ししたらこのタオルを子猫に戻そうと思っています。
ダックスとは相性がよさそう
一方で、ダックスとは今のところ相性がよさそうです。
一緒に走り回ったり、隠れて遊んだりする様子も見られました。
ただ、体の大きさも動き方も違うので、遊んでいるときは必ず様子を見るようにしています。
ただ先住猫とダックスは相性はあまり良くないんです。
ダックスは遊びたーい!ってなっても先住猫たちは遊びたくなーいって感じで
高い所に上ってダックスを見ているだけです。
いきなり一緒にしないようにしている
子猫を迎えてから、いきなり先住犬猫と同じ空間で自由にすることは避けています。
まずは子猫が安心できる場所を作り、先住犬猫にも少しずつ存在を知ってもらうようにしています。
先住猫たちも最初はガラス戸から入ってこなかったけど今ではこんな感じっ!

トライアル期間を終えて、正式に迎えることにしました
今回の子猫は、まず1週間のトライアル期間としてわが家に来ました。
先住猫はまだ警戒しているところもありますが、ガラス越しに顔を合わせたり、少しずつ存在を感じたりしながら、様子を見ています。
ダックスとは相性がよさそうで、一緒に走り回ったり、隠れて遊んだりする様子も見られました。
この1週間の様子を見て、わが家ではこのまま里親として正式に迎えることにしました。
まとめ
子猫を迎えて1週間たちましたが、先住犬猫との関係はまだ少しずつ様子を見ている段階です。
先住猫は警戒中、ダックスとは相性がよさそう、というように反応はそれぞれ違います。
焦らず、それぞれのペースを大切にしながら、みんなが安心して過ごせる距離感を探していこうと思います。


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